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疲れたり迷っている人へ│子育て中でも読んでほしいおすすめの本3選

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みなさん、本って読んでいますか?

もともと本好きの私ですが、大人になってから忙しくなって読書の時間が減ってしまいました。

あい
あい

子育てがはじまるとますます時間がなくなり、「1年で何冊本を読んだかな」と思ってしまうほど……。

そんな私ですが、最近良書に出会えることが増えました!

育児中の自分に役に立つ内容も多かったので、みなさんにも紹介させてくださいね。

子育て中でも読んでほしいおすすめの本1.子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ

最初にご紹介したいのは、「子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ(天野ひかり著)」。

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フリーアナウンサーの著者が、子どもとのコミュニケーションの方法について解説している本です。

今まで読んだ育児本のなかでも1番よかった書籍です。

くわしくご紹介します。

子どもへの声のかけ方や言葉のキャッチボールのやり方がわかる

「子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ」は、本のタイトル通り、

  • 子どもへの声かけ
  • 子どもとの言葉のキャッチボール

の方法について解説しています。

たとえば

  • 宿題をやってほしい時はどうやって伝えたらいいのか
  • 子どもがいじめなど、イヤなことがあったときの声かけ

など、具体的な場面を例にして説明しています。

あい
あい

わかりやすいので、私は最後まで一気に読めました。

実践してみたら子どもとのコミュケーションが少しスムーズになった

私が「子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ」を読んだのは、息子が小学校入学の直前。

息子は保育園のころから、「今日保育園でなにしたの?」と聞いてもあまり答えてくれず、

「うーん、わかんない」
「わすれた~」

で終わるタイプの子でした。

あい
あい

私も、つい矢継ぎばやに聞いてしまっていました…。

小学校に入ると保育園以上に、学校での様子がわからなくなります。

そこで「子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ」の内容を実践!

根掘り葉掘り聞くことをやめ、学校の様子を聞きたいときも

「今日の給食なにが出たの?」

など、具体的で答えやすい質問からはじめることを意識し、息子が答えてくれるのを待つようにしました。

以前は「今日どうだった?」と気軽に聞いてしまっていましたが、これって質問の内容が抽象的すぎて、子供は答えるのが難しかったんだろうなと今は思います。

あい
あい

子どものペースを守ること、親が聞く目的を決めてから質問すること、を意識しました。

心がけていたら、息子のほうから学校の様子を話してくれることが増え、とてもうれしかったのを覚えています。

今も口数は少なめな息子ですが、嫌なことがあったときや先生に褒められてうれしかった時など、「ママ今日ね…」と自分から話してくれるようになりました。

子供が自分から話せるような空気づくりについて就学前に学べたことは、私のなかでかなり大きかったです!

あい
あい

本に出会えてよかった!!!

子どもとの言葉のキャッチボールに困っている人や、これから就学を控えるご家庭の方には特にオススメしたい一冊です。

子育て中でも読んでほしいおすすめの本2.DIE WITH ZERO

2冊目にご紹介したいのは、「DIE WITH ZERO(ビル・パーキンス著)」。

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子育てというよりも、「人生」という視点でオススメしたい本です。

私が読んだのはちょうど育休中でした。

ちょうど働き方や教育費などに悩む時期でしたが、本を読んだおかげで、お金の価値観が少し変わりました。

くわしくご紹介します。

どのタイミングでお金を使うと豊かになれるかを教えてくれる

「DIE WITH ZERO」は、人生が豊かになるお金の使い方を解説しています。

たとえば、人生のどのタイミングで使うのが1番いいのか。

本書では、お金を思い出や体験に使うことをすすめています。

今の日本人は老後のお金を貯めるために、若いときは節約する傾向があります。

もちろん節約や貯金自体はいいことですし、そうしないと老後生活できないかもしれないという不安は私も抱えています。

ですがこの本では、その人生が本当に豊かであるか?を問いかけてくるんです。

例えば80歳90歳になってから、いざ旅行しよう!アクティブな活動をしよう!と思っても、今の自分が動ける範囲、やれる限界とは全く違うということは想像できますよね。

「DIE WITH ZERO」は、若いうちは貯金をするだけではなく、体験にお金を使うことで人生が豊かになることを解説しています。

お金を払って得られるのは経験と、その経験が残りの人生にもたらす喜び。本では「記憶の配当」と表現されています。

投資した時期が早いほど、残りの人生にあふれる喜びが大きくなるという考え方です。

これは一理ある、と思いました。

自分の命が尽きようかというとき、もし体が思うように動かなくても、きっと「私の人生はこんなだったなぁ」って思い返すと思うんですよね。

その走馬灯の記憶が豊かであればあるほど、「いい人生だった」と幕を閉じれると思うんです。

とても素敵で、そして目から鱗の考え方でした。

あい
あい

死ぬときに自分の人生を思い返して、空っぼだったなって思いたくない人にオススメしたい本です。

「DIE WITH ZERO」は視野を広げてくれた

「DIE WITH ZERO」は、私の視野を広げてくれた本です。

とはいえ…よし、旅行などの経験にお金を使おう!と思っても、今我が家の末っ子は動きたい盛り。

実際はふつうに生活するだけでも、精いっぱいの毎日を過ごしています。

あい
あい

3人の子どもを連れて大掛かりな家族旅行も行きたいけど、体調や3番目の子の暴れっぷりを考えるとためらってしてしまいます……。

でも最近子どもたちを見ていて、

「べつに大きな旅行じゃなくてもいいんだ!」

と気づきました。

  • 海に行って、砂を踏んだり触ったりして新しい感触を楽しむ
  • B級遊園地に行って、その辺の坂道や偶然できた壁の穴で遊ぶ
  • 行列を作っているアリを見つめる

子どもの目線は、大人の私たちが見落としがちなものを見つけ、自分でいろんな発見をしています。

その何気ない発見のひとつひとつを隣で一緒に見守る時間の尊さよ。

旅行に行けたらステキな家族の思い出になりますが、日々の中にもたくさん価値ある体験はある。

  • いつもとは違う公園に行く
  • ふだんと違う場所に行って景色を見る

そんなことでもいいんだと思います。

もちろん、子供が自分で見つけられる範囲の先の体験は、親が扉を開けてあげたいと思っています。

そういう部分にお金を使いたいですし、そう思わせてくれたこの本にはとても感謝しています!

子育て中でも読んでほしいおすすめの本3.この子はこの子のままでいいと思える本

3冊目にご紹介したいのは「この子はこのこのままでいいと思える本(佐々木 正美著)」という一冊。

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「この子はこのこのままでいいと思える本」の冒頭では

子育ての不安は自分自身の不安であると述べられている

と述べられています。

私もまったく同意見で、

子育ての不安=自分の不安

なのだと、インスタグラムのストーリーでフォロワーさんに伝えたこともあります。

  • 自分のことがよくわからない
  • 問題にどう対処すべきかわからない
  • どう行動したら自分が満足できるかがわからない

ここが解決しない限り、前に進めないこともあるなと思ったのです。

よく言いますよね、過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられると。

ベクトルを「子ども」ではなく「自分」に向けることで、なんだかうまくいくことって、あるんです。

本書は子どもを変えるのではなく親のあり方を優しく問う本です。

でも決して親の私たちを責めるような文章ではありません。

あい
あい

あたたかい人柄が滲み出るような文章で、心にすっと入ってきます。

 

・母親向いていないのかもしれない
・子育て全然うまくいかない
・子育てで悩んでいる

…と書くとだいたいのママに当てはまってしまう気がしますが、でも少しでもそう思うのであれば、心から読んでほしい一冊です。

 

ちなみに、「自分を知る道しるべ」として、一柱推命や四柱推命という学問を活用する方法もあります。

あい
あい

客観的に「自分」がわかるので、問題に対処しやすくなります。

もし一柱推命や四柱推命にご興味のある方は、別の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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子育て中のママにこそおすすめしたい本を紹介しました

今回は、私が心からおススメしたい本を3冊ご紹介しました。

育児中のママは時間がなくて「読書をする時間なんて……」と思うかもしれませんが、1冊の本で

  • 悩みが嘘のように消えたり
  • 育児での大変さが軽くなる

こともあります。

1日短い時間でもいいので、ぜひご紹介した本を読んでみてくださいね。